バランスファンドについて
将来的にコア資産は多資産のバランスファンドを一部組み込む事を考えています。ポートフォリオに株式以外の資産を組み込むことを考えていますが、債権を単独で購入することにどうしても抵抗があります。でも、バランスファンドにこそっと入っていると入ると買えそうというよくわからない心理。。。。
元々考えていたのが「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」です。八資産に均等に投資し、かつ経費率も0.143%と多資産のバランスファンドの中でも最安です。
元々考えていたのが「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」です。八資産に均等に投資し、かつ経費率も0.143%と多資産のバランスファンドの中でも最安です。
「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」
業界最低水準の信託報酬を目指し続けるファンドで、コストを抑えながら「コモディティを除く主要な伝統的資産+不動産(REIT)」をこれ1本で丸ごと保有できます。
組み込み資産(8資産):
国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内REIT、先進国REIT(各12.5%ずつ均等)
対抗馬のファンド
「楽天・インデックス・バランス・ファンド」
主にバンガード社のインデックスファンドを活用し、世界の12資産に実質的に投資するファンドで、株式や債券の比率によって「株式重視型」「均等型」「債券重視型」などのコースが用意されている。
組み込み資産(12資産): 米国株式、日本株式、欧州株式、太平洋地域の株式、エマージング(新興国)株式、米国債券、米国外の先進国債券、米国超長期国債、米国インフレ連動債、米国ハイイールド債、新興国政府高利回り債、米国REITなど。
組み込み資産(12資産): 米国株式、日本株式、欧州株式、太平洋地域の株式、エマージング(新興国)株式、米国債券、米国外の先進国債券、米国超長期国債、米国インフレ連動債、米国ハイイールド債、新興国政府高利回り債、米国REITなど。
経費率はコースごとに若干異なるものの、概ね0.23-0.25%程度で許容範囲。リートが組み込まれていないのが残念。。。
「グローバル10資産バランスファンド(愛称:ロング10)」
三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用する、その名の通り10の資産に分散投資を行うファンド。
組み込み資産(10資産): 国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、先進国債券(為替ヘッジあり)、新興国債券、国内REIT、先進国REIT、金(為替ヘッジあり)
組み込み資産(10資産): 国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、先進国債券(為替ヘッジあり)、新興国債券、国内REIT、先進国REIT、金(為替ヘッジあり)
金が組み込まれていることが利点ですが、いかんせん経費率が高い(経費率0.66%、実質経費率0.696%)。なんと「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」の4倍以上です。
「楽天・インデックス・バランス・ファンド」(株式重視型)と「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」の比較(2019年以降)
「楽天・インデックス・バランス・ファンド」の株式重視型は株式の組みれ比率が70%と高いので株式の組入比率が37.5%の「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」よりも少しリターンが高いですね。
結論
ということで色々と考えましたが、結論はやっぱり「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」で良いやとなりました。私の他の資産はコモディティを除くとほぼ株式なので、バランスファンドは株式の割合が低くても良いと考えました。そしてやはり低コストは魅力です。
eMAXISシリーズで仮想通貨系のファンドを出してくれたら、この8資産とeXAMXIプラスのコモディティと仮想通貨で勝手に自分で10資産バランスをやってしまおうと思います。

コメント
コメントを投稿