レバレッジインデックス投信に投資をする理由と今後の投資方針

保有しているレバレッジインデックス投信 

 昨年に引き続き、レバレッジインデックス投資をサブコア資産として積立しています。

  • Tracers S&P500ゴールドプラス(ゴルプラ)
  • Tracers NASDAQ100ゴールドプラス(ゴルナス)
  • auAMレバレッジ NASDAQ100(レバナス)
  • auAMレバレッジ Nifty50インド株ファンド(インド株ブル2倍)

 レバレッジがかかっているという点でリスクは高くなりますが、適切なレバレッジであれば長期での期待リターンが高いことは各種バックテストで証明されています。私のポートフォリオは分散しすぎで安定感はあるもののリターンが平均的なものになってしまっているので、リターンを少しでも押し上げるスパイス的な要素としてレバレッジインデックス投信への積立を継続します。

 注意しないといけないのはこのような投資は下落局面でも投げ売りせず淡々と積立することが出来る胆力(あるいは鈍感力)が必要であるということと、胆力を過信せずに保有量を各自の許容範囲内に留めるということです。

レバレッジインデックス投信の投資方針

 レバナスは急落時の下落が激しいのでどこかのタイミングで利確をすることを考えています。それに対してゴルプラとゴルナスについては株式とほぼ無相関のゴールドを組み合わせたレバレッジインデックス投信なのでレバレッジの泣きどころの逓減が起こりにくく、急落後の回復が非常に早いという性質を併せ持っていることを鑑みて長期での積立を考えています。レバレッジインデックス投信としてはレバナスの知名度が抜群に高いですが、レバレッジ投信初心者には心安らかに保有できるゴルプラとゴルナスをオススメします。ゴルプラとゴルナスはレバレッジ投信としてはかなり経費率が低いこともポイントが高いです。

 インド株ブル2倍は保有している投信の中で唯一評価損益がマイナス😭ですが、インドの潜在力に賭けて積立を継続です。

 現時点(2026年01月25日現在)の保有割合は全資産の3.6%程度です。リスクを考慮するとレバレッジインデックス投信の保有割合は最大でも全資産の10%と想定しています。

レバナスとゴルプラのリターン比較(3年間)

 ゴルナスは設定されてから約1年しか経過していないので3年間はレバナスとゴルプラの比較となります。ゴルプラの圧倒的な安定感がわかりますね。相関の低いゴールドと組み合わせることでレバレッジがかかっていながら大きな下落を回避できています。この安定感がゴルプラの魅力です。

レバナスとゴルプラ、ゴルナスのリターン比較(1年間)

 1年間の比較でゴルナスも追加すると以下のようになります。直近1年間ではゴルプラとゴルナスのリターンがレバナスを大きく引き離しています。これはこの期間でゴールドが爆発的上昇したのが原因です。ちょっとしたボーナスステージだったと思っておいた方が良いでしょう。


にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村

コメント

このブログの人気の投稿

日経平均高配当株50指数に連動するETFと投資信託への投資

コア資産でインデックス投信のみを保有する理由