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2026年2月の投資成績

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2月の投資資産騰落率 2月:+1.8%(円換算)、+1.5%(ドル換算)  年初来:+4.4%(円換算)、+5.4%(ドル換算)  2月は月初からじわじわ下落しその後は一進一退でしたが後半盛り返して年初来4%を超えました。2月末時点の資産総額はATH(All Time High)です。とか書いて喜んでいたら、アメリカとイスラエルがイランに攻撃を開始したとのニュース。。。。。仮想通貨が瞬時に下がり始めてるし、月曜日も下げで始まるのは確定ですね。。。 2月の売買 株式  買い(証券コード/銘柄名/株数/平均購入単価)   GLDM ゴールド・ミニシェア 300株 101.7390ドル  GLDMを300株買い増しして合計600株になりました。総資産に対しての貴金属(ゴールド/シルバー/プラチナ)の割合はゴールドプラスシリーズのゴールド分を除いて7.8%になりました。 投資信託  買い   iTrust新興国株式 464749口 21517円 (=100万円)  売り   iFreeレバレッジNASDAQ100 689415口 53154円  レバナスの一部を売り、「iTrust新興国株式 」を100万円分購入し、さらに積み立てを開始しました。「iTrust新興国株式」は労働人口が増加している新興国に限定して投資を行う投資信託です。信託報酬が若干お高めなので長期投資には向きません。今のドル安が継続している間は保有を継続しようと思います。 2月の配当金 日本株式(証券コード/銘柄名/株数/配当金[税引き前])  435A iF日本配当ローテーション  500株    13500円  1489 NF日経高配当50                2000株      16000円 投資信託  Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型) 6192円 海外株式 (銘柄名/株数/配当金[税引き前])  BTI ブリティッシュアメリカンタバコ 100株 81.33ドル 2月末の資産概況  新興国に対して投資資金を振り分けました。確定拠出年金の運用資金の20%を新興国株式にし、投資信託で新興国株式を100万円分一括購入し、積み立ても開始...

オススメの株主優待 3003:ヒューリック

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 ヒューリックの株主優待  ヒューリックの株主優待はもらって嬉しいカタログギフトです。カタログは何と200p!選択肢が多すぎて毎年迷いに迷ってます。。。今年も30分かけて選びました。。。  カタログを開くとこんな感じです。2つ選べるのも嬉しいですね。  注意点は優待の取得には 300株 かつ 2年以上の継続保有 が必要という点です。権利獲得月は12月末です。 配当(マネックス証券の銘柄スカウターより)  配当金は現在約3%です。長期間連続増配を継続しており、来季も増配予定です。配当性向は約40%です。業績が今後も順調に伸びるのであれば今後も増配は続くと思います。 同社の 中長期経営計画(2026-2036) では2029年度には配当性向をさらに引き上げて45%を目指すということなので、増配率も期待できそうです。 業績(マネックス証券の銘柄スカウターより)  売上高に若干凸凹はありますが、営業利益、経常利益、当期利益は綺麗な右肩上がりです。景気の影響は比較的受けやすい不動産業でこの業績は驚異的です。中長期計画では今後も力強い伸びが期待できる定量的な目標が提示されています。 チャート  株価は2013年につけたピークを長らく超えられませんでしたが、昨年からの力強い上昇で一気に抜けてきました。 今後の保有方針  優待と配当の両方に満足していますので、株価に一喜一憂せずに今後も保有を継続します。 にほんブログ村

確定拠出年金の運用状況と今後の投資方針

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 確定拠出年金  私は現在、確定拠出年金で以下の2つのファンドに積立を行っています。マッチング拠出も常に最大限に利用してきたので相当な金額に膨れ上がりました。 年金インデックスファンド日本株式(TOPIX連動型) 三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド  現在は日本株式70%/海外株式30%での運用としていますが、最初は海外株式70%/国内債券30%で運用開始し、その後、J-REITにも分散したりなどしましたが。2年前に運用方針を大きく変更し今の比率に落ち着いた感じです。  約20年前に確定拠出年金に移行し、当初は債券を組み入れていたこともあり、運用は低調でしたが株式を中心にシフトしてから伸びか加速しました。特に直近1年のリターンは32.81%とかなり大きくなっています。(全期間でのリターンは年率15.22%、トータルリターンは178.54%)  国内債券を組み入れていた期間のリターンがあまりにも低くて今見返しても投資方針を誤ったなと感じています。。。 今後の運用  今後は以下の3つのファンドで日本株式50%/海外株式30%/新興国株式20%での運用を行います。ちょっと遅れた感はありますがしばらくは新興国のウェイトを上げていきます。 年金インデックスファンド日本株式(TOPIX連動型) 三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式  退職時にiDeCoに移行する必要があるので、どの証券会社を使ってどの資産で運用するのかを考える必要があります。コア資産なので、 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) とゴールドに投資することを考えていますがまだ時間が少しあるのでじっくりと考えたいと思います。 にほんブログ村

ゴルプラシリーズへの投資について

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ゴールドと株式の両方にレバレッジをかけて投資できる投資信託/ETF  私は今現在 Tracers S&P500ゴールドプラス(以下、ゴルプラ) と Tracers NASDAQ100ゴールドプラス(以下、ゴルナス) に毎月10万円積立投資をしています。この2つはそれぞれS&P500とNASDAQ100をゴールドと組み合わせてレバレッジをかけて運用するファンドになります。 Tracers S&P500ゴールドプラス(ゴルプラ)                2022年8月31日設定 Tracers NASDAQ100ゴールドプラス(ゴルナス)                2025年1月24日設定 ゴルプラ、ゴルナスの特徴  ゴルプラとゴルナスはゴールドと株式に対してそれぞれ100%保有し合計200%の投資(2倍のレバレッジ)を実現するというもので通常のレバレッジファンドとは大きく異なる利点があります。それはレバレッジファンドの泣きどころである逓減(あるいは減価)が起きにくいという点です。逓減とはレバレッジファンドにおいて基準価格が上下動を繰り返した時に基準価格がどんどんきり下がっていく現象です(下図参照)。 1日目に10%上昇し、2日目と3日目に10%下落、4日目に10%上昇した場合  レバナス(NASDAQ100ブル2倍)やSOXL(半導体株指数ブル3倍)のような単独の指数にレバレッジをかけた場合には逓減が発生するため元指数に対して実際には2倍や3倍にはなりません。特におおきく下落した場合やヨコヨコな動きが続くとどんどん逓減して基準価格が元指数に対して大きく下に乖離します。この逓減という現象の発生がゴルプラゴルナスではある程度抑えることができます。これはゴールドとゴールドと株式の指数(S&P500とNASDAQ100)の相関が無相関に近いためです。  2つの無相関に近い資産にレバレッジをかけて投資を行うことで安定性とリターンを両立させることに成功しています。いかにゴルプラとレバナス、FANG+の3年間の基準価格の推移を比較したグラフを示します(ゴルナスは設定から1年なので除外しています)。...

オススメの株主優待 3387:クリエイト・レストランツ・ホールディングス

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 クリエイト・レストランツ・ホールディングスの株主優待  クリレスの優待はもらって嬉しい全国の多くのレストランや居酒屋などで使用できる食事券です。前々回の優待よりアプリ化されてさらに使い勝手が良くなりました。私は2000株を長期保有していますので半年で2万円分の優待がいただけます。  優待は子供を連れて駅地下のレストランに行ったり高速のサービスエリアのレストランなどで利用したり、旅行で行った先々でも使用しています。ここは本当に使える店舗が多くてどこに行っても使えるところがあります。年間4万円分だとかなりの回数使用できるのですが、使える店舗が非常に多いので飽きが来ないですね。100株保有でも半年で食事券がランチ一回分、長期保有で二回分いただけるので非常にお得感があります。気に入ったら少しづつ買い増しして優待のレベルを上げていくこともできます。500株までは100株ごとに優待のレベルが上がるのが嬉しいですね。 優待で食べたものの一例 鶏の黒酢炒め定食 羽釜で炊いたご飯付きの和牛ステーキ定食 配当  配当率は現在0.58%で優待のおまけとして出ている程度です。コロナの時期は業績が低迷し無配に転じましたが回復するとすぐさま復配しています。この銘柄に関しては配当は期待していません。 業績(マネックス証券の銘柄スカウターより)  コロナで赤字転落しましたが見事にV字回復してます。成長株ではありませんが、業績は手堅い感じです。 チャート  コロナの時期に一度50%以下までの下落がありましたが概ね右肩上がりです。ここは優待が人気すぎて常に割高で指標を見たら買えないですね。底堅く株価が伸びていくので長期で保有していれば含み益が徐々に増えていくでしょう。私は何度か買い増しをしていますがトータルでは約2倍になっています。 今後の保有方針  現在2000株保有で次の優待のレベルアップは6000株からでちょっと遠すぎるので今保有している2000株をこのままキープする予定です。優待の拡充が時々あるのでこのまま保有でも優待内容が良くなる可能性あります。 にほんブログ村

日経平均高配当株50指数に連動するETFと投資信託への投資

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 日経平均高配当株50指数とは?  日経平均高配当株50指数は、 東証プライム市場に上場する225銘柄の中から、5月末時点で予想配当利回りが高い原則50銘柄を選んで構成される配当利回りウェート指数 です。配当利回りだけでなく流動性なども考慮した上で、指数算出上の構成銘柄ウェートが決定されます。また、毎年6月に定期的な銘柄入れ替えが行われます。 組み入れ銘柄を見ると、日本を代表する大型高配当銘柄がしっかりと組み込まれているのがわかります。業種の分散もよく、特定の業種に偏っていません。 組み入れ上位10銘柄(現在48銘柄) 銘柄 業種 比率 配当利回り 1 INPEX 鉱業 4.30% 2.90% 2 みずほフィナンシャルグループ 銀行業 4.00% 2.10% 3 アステラス製薬 医薬品 3.90% 3.60% 4 野村ホールディングス 証券 3.80% 3.30% 5 武田薬品工業 医薬品 3.70% 3.80% 6 日本たばこ産業 食料品 3.60% 4.10% 7 三井住友フィナンシャルグループ 銀行業 3.60% 2.80% 8 三菱商事 卸売業 3.40% 2.60% 9 川崎汽船 海運業 3.40% 5.30% 10 住友商事 卸売業 3.40% 2.20% Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)の最新のMonthly Report(データは 2026 年 1 月 30 日現在)からの引用 直近5年間のチャート比較 ー1489 、 ー日経平均 、 ーTOPIX  1489はここ5年間では日経平均やTOPIXを大きく凌駕するリターンを叩き出しています。日経やTOPIXの株価が約2倍になっているのに対して1489は約3倍なのでリターンで言うと2倍違うと言うことです。これは人気が出て当たり前ですね。以下にこのようなリターンを叩き出した理由をGeminiに聞いてみたら以下の回答が返ってきました。 日本企業の株主還元姿勢の劇的な変化: 東証による「資本コストや株価を意識した経営」の要請を受け、多くの日本企業が 増配 や 自社株買い を積極的に行っています。 新NISAによる「買い」の集中: 20 24年から始まった新NISAにおいて、日本株の高配当ファンドは非常に高い人気を博しています。NISAの顧客獲得を目指して設定された投資信託...

優先証券

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優先証券  優先証券(Preferred Securities)は、債券と株式の両方の性質を併せ持つ「ハイブリッド証券」の一種です。株式としての特徴(配当)と、債券としての特徴(固定・変動利息、高い優先順位)を併せ持ち、主に高配当を目的としたインカムゲイン狙いの投資先として人気があります。 優先証券の特徴 債券と株式のハイブリッド: 企業にとっては資本(株式)と負債(債券)の中間的な性質を持ちます。 優先的な配当・残余財産分配権: 普通株式よりも優先的に配当金や、会社清算時の残余財産を受け取る権利があります。 高利回り(配当) : 普通株式よりも高い配当利回りが設定されることが多く、債券よりも高利回りのインカムゲインが期待できます。 議決権がない(または制限): 投資家は通常、株主総会での議決権を持たないか、大幅に制限されます。 日本の大手ネット証券会社で購入できる優先証券を投資対象としたETF ティッカー 設定年月日 分配金利回り 1年リターン 3年(年率) 5年(年率) 経費率 純資産総額 主な特徴 PFF 2007/3/26 6.20% 6.38% 4.53% 2.24% 0.45% 約143億ドル 世界最大かつ最も歴史のある優先証券ETF。300銘柄以上に分散されており、圧倒的な流動性が強みです。 PFFD 2017/9/11 6.24% 4.83% 2.78% 0.61% 0.23% 約22億ドル 経費率0.23%と、優先証券ETFの中で最安クラスのコストを実現しています。長期保有によるインカムゲイン最大化を狙えます。 PFFV 2020/6/22 8.14% 2.11% 7.63% 2.66% 0.25% 約3億ドル 変動金利型(または固定から変動へ移行する型)に特化。金利上昇局面でも価格崩れしにくく、足元の高金利を背景に高い利回りを維持しています。 SPFF 2012/7/16 6.47% 7.17% 6.60% 1.70% 0.48% 約1.3億ドル 米国・カナダ市場から「利回りの高い上位50銘柄」を厳選。信用格付けよりも分配金の高さを重視しており、ポートフォリオの収益性を高めたい場合に適しています。 PSK 2009/9/16 6.74% 2.76% 2.53% 0.45% 0.45% 約7.7億ドル 投資適格格付け(BBB以上)を付与された銘柄の...

優待株式投資について

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優待株投資   私は優待株投資から投資の世界に入りました。当時はまだQUOカードとかなかったので商品券や自社製品がもらえる銘柄を買っていました(例えばカゴメとか伊藤園とか)。その後、成長株に手を出して痛い目に遭ったりしながらも優待株投資は続けてきました。気がつくと銘柄数が増えているので時々整理しています。  そんなこんなで2026年2月現在、松井証券で41銘柄保有しています( リストはこちら )。 以前は優待株をマネックス証券でも保有していましたが、昨年優待株を全て松井証券に移管し、また松井証券で少しだけ保有していた投資信託を全て売却し、優待株は松井証券、それ以外はマネックス証券という形で整理しました。  最近、保有中の2銘柄で悪いニュースが出て急落しています。1つがヤマハ発動機で業績の大幅な下方修正と減配😭、もう1つがKDDIで子会社の不祥事です。どちらも優待を維持しているので保有は継続します。 優待廃止で手放した銘柄  良い銘柄ですが、優待を廃止したので泣く泣く手放した銘柄も多数あります。以下の3つは全て高配当銘柄でもありましたが優待廃止を受けて全て売りました。高配当株は全てETFや投資信託で保有する方針にしているからです。 三菱UFJ:以前はミッフィーグッズがいただけました オリックス:カタログギフト サンセイランディック:缶入りの長期保存できるパン 狙っている銘柄  狙っている銘柄はめちゃたくさんありますが、すでにポートフォリオに占める優待株式の割合が約20%なので、ある程度自制して本当に欲しいと思えるものをこれなら買ってもいいという株価になったら購入する方針です(あくまで方針。。。)。私はマネックス証券のマーケットボードで優待株の購入候補を登録して管理しています。以下、いくつか紹介します。 2009 鳥越製粉   自社小麦粉を使用した特製そうめん(非売品)と久留米ラーメン(非売品) 以前保有していましたが手放してしまった銘柄。今配当率も結構いいので買ってもいいかも。。。 3261 グランディーズ   30,000円相当の自社グループ宿泊施設宿泊券 業績悪化を受けて株価暴落中ですが、本当に悪化しすぎて買いにくい感じです( <決算>通期 営業利益 97.3%減) )。優待の宿泊券は、 大分県由布院駅から徒歩数分の温泉宿や福岡県博多駅から徒...