3月の投資資産騰落率

 3月の投資資産騰落率

2月:−6.2%(円換算)、ー9.0%(ドル換算) 
年初来:−2.1%(円換算)、−4.1%(ドル換算)

 3月は初っ端からイラン戦争の影響で下げで始まりほとんど上がることなく終了しました。それ以外にもアンソロピック・ショックの余波も続いていますし、プライベートエクイティの取り付け騒ぎ(解約制限)も燻り続けています。下がる材料目白押しなんですが、その割には持ち堪えているとも言えます。高配当株と優待株の下落耐性のすばらしさを実感しています。

3月の売買

株式
 買い(証券コード/銘柄名/株数/平均購入単価)
  1762 高松コンストラクショングループ 100株 3730円

 貴重なお米がもらえる優待のある高松コンストラクショングループは低いところに指値をしていましが急落時に引っかかったみたいで知らない間に買えていました。継続保有の条件がついているので優待がもらえるのはだいぶ先になりますが配当も2.5%あり、じわじわと増配中なので、保有しながら気長に待ちます。



投資信託
 売り
  auAMレバレッジ Nifty50インド株ファンド 全数解約

 ゴールドプラスシリーズ以外のレバレッジファンドを全て売り切りました。また心安らかに積立を行える環境になったら投資を再開したいと思います。

3月の配当金

海外株式 (銘柄名/株数/配当金[税引き前])
 MSFT マイクロソフト 100株 91ドル
 META メタプラットフォーム 50株 26ドル

3月末の資産概況

 資産総額は大きく減りましたが構成はほとんど変化していません。現金比率がもう少し高い方が安全なんだろうと思いつつ、ひたすら投資信託を積み上げる毎日です。

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村

コメント

このブログの人気の投稿

レバレッジインデックス投信に投資をする理由と今後の投資方針

確定拠出年金の運用状況と今後の投資方針

日経平均高配当株50指数に連動するETFと投資信託への投資