イラン戦争開始後の状況(第3週)
イラン戦争開始後の状況(第3週)
3月はAll Time Highから始まってそのあとは真綿を締め上げるようなじり安展開です。イラン戦争は泥沼化していますが、4月には収束するかもという観測も出ています。ただ、戦争が続くにしても収束するにしても、周辺国にまで被害が及んだことで原油と天然ガスの供給が当面戻らないような状況になり、コストプッシュ型の全世界インフレに陥り、もし不況入りしたらスタグフレーションが現実化します。
次回からグラフで指数との比較などを行って分散投資の効果を確認してみたいと思います。
2月末からの騰落率
3月2日(月) +0.13% ATH(All Time High)
3月2日(月) +0.13% ATH(All Time High)
3月3日(火) -0.10%
3月4日(水) -1.14%
3月5日(木) -1.54%
3月6日(金) -1.63%
3月9日(月) -2.69%
3月10日(火) -2.28%
3月11日(水) -2.06%
3月12日(木) -1.97%
3月13日(金) -2.34%
↓New
3月16日(月) -3.26%
3月17日(火) -3.07%
3月18日(水) -2.73%
3月19日(木) -3.34%
3月20日(金) -3.78%
積立投資分(NISAは月30万円、特定口座は月90万年)は今後も継続します。
さらに下落が続くようであれば優待株式などスポット購入を行います。マイクロソフト(MSFT)は超長期のトレンド下限に到達しているので購入検討中です。
(優待株式はいくつか変えればラッキー株価で指値を入れています。)
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