口座開設している証券会社
現在口座を開設している証券会社
サブ口座も含めて現在私が口座を開設している証券会社は以下の4つとなります。最終的には証券口座は2つぐらいに絞り込みたいと考えています。
- マネックス証券 〜 メイン口座
- 松井証券 〜 優待株用
- 楽天証券 〜 休眠中
- moomoo証券
以下の情報は2026年02月01日現在の情報です。
1.マネックス証券
現在メインで使用している証券会社です。株式投資を始めたときに友人からジェット証券が手数料が安い証券会社として勧められて最初に口座を開きましたが、このジェット証券がオリックス証券に吸収合併され、さらにオリックス証券がマネックス証券に吸収合併されたので現在のメイン口座となっています。日本株式、米国株式、投資信託はこのマネックスでほぼ購入しています。投資資産の約半分をマネックス証券で運用しています。
マネックス証券は銘柄スカウターが非常に優秀で、気になる銘柄について長期の様々な実績を確認する際に活用できます。特に米国株式については長期の実績の確認できるサイトがあまりないので助かっています。私は米国株式に関しての分析はほぼマネックス証券の銘柄スカウターとmoomoo証券のアプリで完結しています。
主要な証券会社の中で円貨決済が無料である唯一の証券会社です。その代わり為替取引手数料が25銭かかります(その他の主要証券会社では無料)。
2.松井証券
優待株用に使用している証券会社です。マネックス証券でも優待株を保有していましたが、昨年株式移管してこちらに集約しました。50万円以下の株式取引手数料は無料となっているので優待株はほぼ無料で購入可能です。投資信託も充実しており、以前は利用していましたが、管理上の複雑性をなるべく最小化したいので今はマネックス証券に一本化しています。
元々私は優待株式投資から始めたので現在でも投資資産の約20%が優待株式となっています。
3.楽天証券
以前は米国株式を購入するために使っていました。今は米国株式はマネックス証券で全て運用しているので楽天証券は休眠口座となっています。将来的にiDeCoで使用するかもしれません。
4.moomoo証券
上記の証券会社では購入できない銘柄を購入するために最近口座を開設した証券会社です。
ほぼ全ての取引の手数料がその他の証券会社と比較して格安です。また情報収集のツールとしても非常に優れています。PCとスマホの両方のアプリの操作を非常に直感的で使いやすいです。ちょっと困っているのは購入ボタンを押すまでその銘柄が購入できるかどうかがわからないという点です。マネックス証券は購入できない銘柄は表示されないです(検索で出てこない)。
主な取引手数料比較
その他の気になる証券会社
日本の証券会社では購入できない株式やETFを購入したいという希望は常にあり、サクソバンク証券、IG証券、インタラクティブ・ブローカーズ証券(IB証券)など口座開設を検討したことがありますが開設には至っていません。あと、これら以外で調べたことがあるのはシンガポールのフィリップ証券です。こちらは海外移住された方々が時々話されている証券会社ですね。
日本の証券会社ではSBI証券が独自の投資信託が充実していて口座を開設したい衝動が発生する時がありますが、これ以上証券口座の数を増やすのは複雑性が増すのでグッと堪えています。
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