イラン戦争開始後のパフォーマンス(資産推移)第5週 [騰落率をグラフ表示]
毎週末の資産推移の確認ですが、前回より数値での表示は冗長なのでグラフで示すことにしました。当落の基準日は2月27日(金)です。比較対象としてS&P500、ACWI、日経平均、eMAXIX Slim バランス(8資産均等型)を示しています。私の資産はかなり分散されているのでeMAXIX Slim バランス(8資産均等型)が1つのベンチマークになると思います。推移を見てもらうとわかるのは構成が株式のみの指数やETFなどはボラティリティが大きいですね。私の資産も8割以上は株式ですが半分は高配当株と優待株なので下落耐性があり、また残りの資産であるコモディティと仮想通貨が株式とは異なる動きをしているのでトータルでは値動きがマイルドになっています。
ACWI
iシェアーズ MSCI ACWI ETF
eMAXIX Slim バランス(8資産均等型)
国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、先進国リートのリートの8資産に均等投資(各資産12.5%)するファンド。
2月27日(金)からの騰落率
先週もトランプ大統領の発言で株価が乱高下しました。グラフは終値ベースなので安定しているように見えますが、S&P500指数は取引時間内でかなり乱高下した日もありました。一旦底打ちしたように見えるチャートですが、トランプ大統領が設定した期限が来たら猛攻撃するとソーシャルメディアに投稿しているのでそのタイミングでまた波乱があるかもしれません。
原油や天然ガスが高止まりしてインフレが加速し、またコモディティの高騰で不況に陥るとスタグフレーションがいよいよ現実味を帯びてきます。資産におけるコモディティの構成比を少しづつ上げています。
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