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2026年1月の投資成績

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 1月の投資資産騰落率 102.8%(円換算)、103.8%(ドル換算)    年初から堅調に推移して一時期4%程度騰がっていましたが最後に下落して結局+2.8%となりました。円高が進んだのでドル換算での騰落率は+3.8%でした。 1月の売買 買い(証券コード/銘柄名/株数/平均購入単価) 1518 三井松島ホールディングス 400株 1446.5円 2588 プレミアムウォーターホールディングス 100株 3315円 7272 ヤマハ発動機 200株 1177.5円 8473 SBIホールディングス 100株 3812円  新規で4つの優待株を取得しました。三井松島は最低100株あれば優待をいただけるのですが配当率が4.5%となかなか高いので400株まで買い増ししました。  売り(証券コード/銘柄名/株数/平均売却単価) 7683 ダブルエー 700株 1387円 9160 ノバレーゼ 100株 311円     ダブルエーは1300株保有していましたが、最大優待をもらえる600株まで保有数を落としました。 1月の配当金 日本株式 (証券コード/銘柄名/株数/配当金[税引き前])  2198 アイ・ケイ・ケイホールディングス 100株 2400円 海外株式 (銘柄名/株数/配当金[税引き前]) MO 800株 119166円 FDD 2500株 55701円 FDL 800株 61679円 YYY 159株 2952円    アイ・ケイ・ケイはすでに売却して保有していません。これが最後の配当金となります。元々優待狙いで保有していた株式です。FDDは欧州高配当株のETF、FDLは米国高配当株のETFです。少しマイナーですが配当率が4%程度で増配率も高く株価も上昇基調です。 1月末の資産概況  現在、成長株系、配当系、優待系、インデックス系がそれぞれ20%程度となっています。個別株が36.9%ありますがこれをETFと投資信託に集約していきたいと考えています(優待株をのぞく)。 2月3日追記  ヤマハ発動機が下方修正と減配を発表して大幅下落😭  株主優待は維持されました。。。   にほんブログ村

コア資産でインデックス投信のみを保有する理由

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 コア資産  現在のコア資産は確定拠出年金で保有している以下の2つです。 年金インデックスファンド日本株式(TOPIX連動型) 三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド  将来的にはiDeCoに資金を移動して8資産バランスファンドとゴーリドファンドに資金を振り分けることを考えています。投資対象をより広く分散するイメージです。こちらは最大全資産の20%を想定しています(現在16%程度。以下のグラフではそのほかのINDEX資産も合わせているので少し多め)。 コア資産でインデックス投信のみを保有する理由  擦られまくっている鉄板ネタですがアクティブ投信は長期ではほとんどインデックス投信には勝てません。これは公的なデータでも確認できます。  S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが発表している「 SPIVA®スコアカード 」などの最新データ(2024年〜2025年時点)に基づくと、日本株や米国株のアクティブファンドの現状は以下のようになっています。 期間別:アクティブ投信の勝率(ベンチマークを上回った割合) 投資期間 日本株(大型株) 日本株(中小型株) 米国株 S&P 500 1年 約 38% 約 43% 約 35% 3年 約 22% 約 30% 約 20% 5年 約 18% 約 25% 約 12% 10年 約 14% 約 20% 約 10% 15年 約 10% 約 16% 約 9% 20年 約 8% 〜 9% 約 11% 〜 13% 約 9%  コア資産は長期(ほぼ無期限)に保有することが前提なのでインデックス投信一択となります。 期間が長いほど勝率が下がる理由 高い運用コストの蓄積:  アクティブ投信は調査や売買にコストがかかるため、信託報酬がインデックス投信より年率で1%以上高いことが一般的です。10年、20年と経つにつれ、このコストの差が複利で重くのしかかり、リターンを押し下げます。 「平均」への回帰:  特定の年に驚異的な成績を収めた凄腕マネージャーでも、その手法が翌年も通用するとは限りません。長期的には運の要素が薄れ、市場平均(インデックス)に収束、あるいはコスト分だけ下回る結果になりやすいです。 生存者バイアスの罠:  成績が悪いアクティブ投信は途中で運用を止める(償還する)ことが多い...